
置香りで季節と想いを結ぶ線香
東京の洋菓子店「西光亭」のリスのイラストで知られる藤岡ちささんがデザインした「ソラノムコウ」のパッケージ。動物たちが舞う可愛らしいデザインは、見るだけで癒される一品です。
桜の香りが空間に広がるとき、春の日差しの中で過ごしたあの日の記憶がよみがえる――。そんな懐かしさと新鮮さをお届けします。
一方、「作家香」は、静けさの中に寄り添う心の贈り物。
木下龍也さんの短歌が添えられたこの線香は、香りと共に言葉が魂を震わせるような特別なひとときに寄り添います。
桜の香りが紡ぐ詩情と、日々の営みにそっと響く言葉が、特別な時間を彩ります。