椎名林檎の曲に飽きないって出てくるのだけど。本当に商いは飽きないだな。
飽きてしまうと終わってしまう。先日、自営業の友人がきて、
「メンタルがボロボロ」って言っていたが、落差が激しいのでメンタルがボロボロに
なる。商いやると不必要に強くなるよ。
研究所時代から付き合いで今もずっとお世話になっている業者さんに
「あなた勤め人の頃は、感じ悪かったよね。愛想ないし、話さないし、よかったね、商いやって。今は話しやすいよ。さくくなった」
って真正面から言われた。そこまで遠慮なくいうほど、酷かったのか…。
今は、笑顔もあるし、人とちゃんと向き合っているよ。
仕事に関することで人と対峙するときは、真正面から人を視ることは無論できるよ。
だって、仕事だから。
だけど、プライベートで人と向き合うのは、今も苦手だな…。プライベートは愛想悪いと思うよ。
人と向き合うの苦手いまだに。
よく言われるもんね。お稽古事で黒の兄弟子と向き合ってお稽古していると、
なるべく兄弟子を真正面に視ないようにやっているとバレて、「俺を見て!」って。
こんなキザなことをシレっといえるのってこの兄弟子ぐらいなもんでしょう。
「は、はい」「はい、じゃない」「押忍」「は・・おす」こんなことが日常茶飯。多分、その苦手
なところを克服させてくれようとしているのか、「俺のここ(胸)をグーで打っていいいから 絶対に
真ん中打たないで、ここは誰でも弱いところだから」と言われると、性格が悪いせいか、益々
弱いところに打ち込んでしまう。
なんせ真正面から人を視てないから、兄弟子を真正面に捉えてないから。うっかり打ち込んじゃう。
黒の方々は、鋼のような肉体なので私のグーパンチなんて触れた感じもしないでしょうよ。
「俺をみて」「私もみて」