私の過去の恋愛を考える。恋、愛と依存の境目を考える。
私は、自分の不足を補うために交際をしてきた。頭がいい、経済力がある、そこしかみていない。
おそらく、愛、恋、ではなく9割型依存である。会社辞めたいから結婚したい、自分がアホだから
頭のいい人がいいとか…。補完してくれる人をみつけているだけである。
無条件に好きになる人って、女の人しかいない。この人が幸せになればいい、この人が自分を捨てて他
の人と仲良くなっても彼女が幸せならばそれでいい、って純粋に思える。どえらい悪口をきいて
彼女たちが「絶対に他の人に言わないでね」と言われるのだが、あなたを裏切ることなんて絶対しな
い。と強く誓えるし、彼女達が私のことを罵詈雑言があったとしても、裏切ることは絶対にしない。
拷問されたら口割っちゃうかもしれないけど。それ以外はない。多分、無償の愛。異性には、こういう
気持ち全くない。利用するかされるか、っていうイメージしかない。絶対異性になんか消費されたくな
いって気持ちが強い。
異性に対しての無償の愛ってないな。この人のためならとか、この人が幸せならばとかはない。
お互いに「あなたは私に何をしてくれますか」「私はあなたにこれを提供します」っていう
相互扶助関係ぐらいにしかみていないと思う。同性に対しての方が、強いかな無償の愛は。
相方とだって、金の切れ目が縁の切れ目であると思うよ。生きていくには、お金がかかるから
理想ばかり言っていられない。病気とか、そういう事情ならばそれは、寄り添うよ全力でね。
相方を守ろうとおもう。それ以外、自堕落、痴情問題による金欠、ギャンブル等は、ダメだね。
スパっと切って人生を再構築しなければならない。
人生において、愛だの恋だので、無償の愛を経験してみたいもんだね。