
昭和風情の純喫茶 プリンローヤル ブレンドコーヒー 最後にここでお茶をしてから帰る
仏壇4本仕入れた。目と思考が疲れた。
椎名林檎と中嶋イッキュウ 「ちりぬるを」を今時期にきくとモクレンが歌詞のとおり
乳白色でみると泣きそうになる。別れの歌詞なんだが、私もいつか、別れがくるのか。
何に対してかは、明言できないが。つらい。今から想像しただけで泣けてくる。
だから幸せなうちに離れてしまおうという、思考になる。何もかも、幸せなうちに
離れてしまえば、いつかくる悲しみから回避できる。永遠の別れは避けられない。
ちりぬるをのMVの衣装が、喪服着ているのだが、それは、わかる。
だがしかし、カラフルなロングコートにパンイチみたいな恰好でも歌っている。
世界観が混沌としすぎて、それに救われている。
これで喪服だけで歌われたらつらすぎて聴いていられない。
もう、ちょっとで別れがくる予感がしている。
物理的に会えない日が近いと思う。傷が深くなる前に離れてしまおうか、
この思考がおそらく恐れ回避型なのかな。
私が悲しんでいるのは、生きている状態での別れなんだが。
嫌だな、想像するだけで。
きゅうにいなくならないで、待っておいておいていかないで
この詞に抉られている。
夜、ブログを書くとこういう内容になる。
だから、ブログは朝かくべき。
夜、書いた手紙なんて読めたもんじゃないってよくいうけど、
わかる気がする。
今日は、運転しながら、路傍の乳白色のモクレンをいくつみたことか。
そのたびに「ちりぬるを」の歌詞を思い出して胸が締め付けられていた。
つらい。