昨日は、武道が休みだった。家に帰りやつらのために飯をつくり、やっつけの飯づくりが終わると
温泉にひとりで行った。自宅から車で40分のところにある天然温泉。
露天風呂に入ると熱めの湯がしみる。谷川岳から吹いてくる風は、冷たくて肩までお湯につかる。
目の前に二組の20代らしきの女子がおった。一組は、細い二人、もう一組は、道端の裸婦像みたいな二人。
それぞれが、冷たい風にあたりながら、下半身浴しながら会話をしていた。細い二人は、夜空に浮かぶオリオン座のことを指さしながら、恋愛の話しに興じている。二人に伝えたいのは、条件ばかりでなく、純粋に好きな人と結ばれて欲しいとおもうよ。私は、異性には条件9割だったので、反省している。ポチャ二人は、帰りにラーメン食べて帰ろうって話しをしていたな。恋愛はないんかい。いいな~。
愉しそうでいいな。
風呂から上がると、休憩室でお茶をのみながら、しばらく本を読んでいた。絲山秋子先生の新刊。
ゆるゆるした時間を過ごし、眠くなってきたので、家に帰ることにした。
いつもならば、道着で動きまわっている時間だが、温泉に入れたから良かったな。