オリジナルパッケージ線香づくりが完結してしまい、安堵とともに心に穴があいてしまったかのよう
である。今は、本を買っては、読んでを繰り返して、この2年間本を読まずにいたので、
読んでいるが、それでも心が満たされない。刺激がほしい。何かやろうかな。去年の今ごろは、
生きているって感じで精神の高揚感が半端なかった。苦しみと楽しみとぐちゃぐちゃな感情が経験で
きた。寝ても覚めてもお線香のことを考えていた。
一晩中眠れない経験もこのお線香づくりで経験した。強くなったよ私。全部自分で背負うって
こういうことなんだね。孤独と孤独と孤独。誰か私に新しい刺激をあたえておくれよ。
デザイナーのYOKO FUCHIGAMIが パリバリバリパリバリバリパリパリチリに行くっ
て言ったいたけどね。線香をつくるのに、発明協会さんにお世話になり、
弁理士弁護士弁理士弁理士弁護士弁護士弁理士弁護士弁理士って専門家に相談をさせてもらった。
本当にありがたい。パッケージつくるだけでこんなに法律絡んでくるんだって思ったら、スーパーの棚
に並んだ商品のパッケージが皆キラキラ光って見えるようになった。あああ、このパッケージひとつに
いろいろな人の想いが入っているんだね、って思うと涙が出てくるほど貴いと思うよ。
ヨーコフチガミは、最強のおしゃれは裸って言っていたけど、本当にそうだな。
脱いだ時にたるまない裸がいいよね。
今年は、筋トレに力をいれようかな。
腹を割りたい。