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ブログ モダンミニ仏壇

2025.4.2

ネオとして生きていく選択をした大切な人のこと

仏壇メーカー最大手の営業さんは、社長一族の方がうちに来ている。業界の将来を憂いている。とはいえ、葬祭業もやっているので、仏壇の展示会に行くと棺桶や骨壷なんかも出ている。他にも事業をいろいろとやられているので、心配はないであろう。大手だし不動産もあるのでね。

お世話になっている懇意の方は、葬祭業に勤めている。多忙を極めており、会社に消費されてほしくない。健康だけはまもってほしいと思う。大変なお仕事で、誰かが、やってくれないと昔の相互扶助による葬儀なんて、大変すぎる。何年勤めているのか教えてくれないのだが、きっと20年以上おつとめなのかな。私の知り合いのお嬢さんは、新卒で入って数ヶ月で辞めてしまった。葬儀屋さんのお仕事の本を3冊買って読んだが、想像を絶する大変さであった。多少のリスクもある。2040年くらいまでは多忙を極める業界と書かれており、人手不足で経営が大変になる業界でもあるといわれている。この方の存在は会社にとって大きいのではないか。きちんとした方で、性格も意地悪さが全くない。加算方式の褒め上手で部下の方も幸せであろう。こんな素敵な人をずっと雇用しつづけられるなんて、なんて幸せな会社。

お互いに仏事業界、同世代、ネオとして生きていくことを選んだ数少ない仲間。私にとっては、とても大切な人。

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